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NYのルーツレーベル Amanda Ford (TAITU RECORDS) インタビュー
Interview:AnSWeR CLOTHES
Special Thanks:HARDEST free magazine

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今回は、ファッション・ブランドAnSWeRによる協力のもと、NYを拠点にルーツ・レーベル『TAITU RECORDS』を主催する女性プロデューサー、Amanda Fordへのインタビューを行った。

「ファッションを通してAnSWeRを知ってもらった方に、レゲエを知ってもらいたい」の願いをもって、毎年アニバーサリーのたびにオリジナルMixCDをリリースするAnSWeR。2011年に、4部作でリリースした作品の中から、STONE LOVE 「TAITU RECORDS SAMPLER」をテーマに日本のレゲエファンに向けて語る。



-1- 日本のマッシヴに自己紹介をお願いします。
私の名前はAMANDA FORD(アマンダ・フォード)、アメリカの中部ネブラスカ出身で、今はニューヨークのブルックリンに住んでいます。ルーツとダブのヴァイナル・レーベル TAITU RECORDSを運営しています。レゲエ・ビジネスに始めて関わったのは何年も前で、私の故郷でCARTER VAN PALTとルーツ・レゲエのラジオ番組をしていたのが始まりです。

彼が町にBURNING SPEARやCULTUREを呼ぶ時にプロモーターとしての経験を積ませてもらいました。レコード・ビジネスに関してはTAITU RECORDSを始める前に、BLACK REDEMPTIONレーベルで2002年の初のリリースから2009年まで仕事をしました。そこで様々なノウハウを学び、2009年TAITU RECORDSを立ち上げました。




-2- TAITU RECORDSのコンセプトを教えて下さい。
KING MEDIOUS (MILTON HENRY) の「THIS WORLD」でも歌われている「SEE MI MAN A WARRIOR , WOMAN A WARRIOR TOO」です。

私にとってエチオピアのTAITU女王は、いつも自分を奮い立たせてくれる存在でした。歴史の中ではあまりTAITU女王の事は語られませんが、皇帝MENELIK 二世が病に倒れた際、戦士と共に戦い国を治め、エチオピアを導いて、女性も男性と同じ事ができるという事を示しました。

みなさんはJAH SHAKAの様なウォーリアー・スタイルと呼ばれるダブのスタイルを知ってますか?レコード・レーベルは男性が運営していると考えられがちですが、このTAITUレーベルは女性が運営しています。私は、TAITU女王のようにWARRIOR QUEENのスタイルを選んだのです。男性と女性がポジティブな目標に向かってともに頑張れば、何でもできるはずです。そして歴史をも変えられると思っています。




-3- レゲエにも色々なジャンルがありますが(DANCEHALL、ROOTS、DUB、SKA、ROCK STEADY、ets.....)、なぜUK ROOTSのプロデューサーになろうと思ったのですか?
ダンスホールやそれ以外も好きですが、UK DUBと一番近い関係にあるルーツミュージックが私にとっては一番です。音楽の中のポジティブ・メッセージが私の人生を救ってくれたとすら言えます。それは誰にでも言える事ですよね。だから音楽を作るにおいて「誰かのためになる」という事はとても重要な事だと考えています。

たとえ一人しか救えなかったとしても、それが私が音楽業界にいる理由なのです。

UK DUBは70's、80'sのルーツを取り入れながらも、新しい要素を加えて進化しています。そして若者にとても人気があり、今、UKやヨーロッパで一番売れているのもルーツ・ミュージックだと言えます。DAWEH CONGOの「GO WITH JAH」でもわかるように、私はステッパーではなく、ワンドロップ・スタイルを好んでいるので、今後発表していく曲もこのスタイルです。TAITUレーベルが他のUK DUBレーベルと異なるのは、ニューヨークにいるからこそ独特な自分のテイストを提供できる点です。私は、ジャマイカとUKの中間にあるこのスタイルをブルックリン・スタイルと呼びたいです。また、UKのスタイルに重きを置いて制作をしてはいますが、常にジャマイカと密接に関係した音楽を作っていきたいとも考えています。




-4- 今回のCDのミックスをRORY(STONE LOVE)に頼んだのはなぜですか?
UK ROOTSのシーンとジャマイカのレゲエシーンは長い間切り離されていたという問題があります。UKのシーンは最近のジャマイカのヴァイブスを感じられていないし、ジャマイカはDUBのスタイルを評価していません。

レゲエが最も熱かった時代は、UK 、ジャマイカ、USA、日本が密接にリンクして、アイデアや曲、ビジネスを交換していました。私はレゲエの強い未来を作るために、全てのスタイルで全てのレゲエを愛する人々によって、もう一度強いリンクを作る必要があると考えています。だからいつも違うスタイルの人とのリンクも探し続けてきました。

YAMI BOLOの「WAR IN THE GARRISON」をリリースした時、伝説のRORY(STONE LOVE)が私の曲に興味を持っていると聞き、私はゾクゾクしました。WOW !! UKシーンの誰もが、このようにジャマイカの関心を得る事を夢見ています。それからRORYと私は音楽やアイデアを交換してコラボレーションするようになりました。私は、彼の作品や彼がルーツに焦点を当てている事を本当に評価しています。彼のプロデュースするJAH 9は驚くべき新しいルーツ・アーティストで、そのスタイルは独特なものです。彼は私に、もう一度ジャマイカにルーツの時代がやって来るという希望を与えてくれました。彼のような、ヴァイナルをプレスしダブ・ヴァージョンを作るプロデューサーがジャマイカでもっと増える事を楽しみにしています。

ルーツのシーンではMixCDという物は本当に存在しません。またルーツは1ターンテーブルというダンスホールとは全く異なったスタイルを持っているので、ジョグリン・スタイルのルーツのMixCDは、実際に革命的な事です。伝説的なダンスホール・セレクターであるローリーが厳格なルーツのUK DUB MixCDを制作するという事は、明らかに新しいプロジェクトです。それはイントロを聴いただけで分かります。

たとえ誰かがSTONE LOVEはルーツをプレイしないと言ったとしても、これを聴けばSTONE LOVEがいかに多才な(万能な)サウンドであるか認めざるを得ないでしょう。

彼らは全てのスタイルのレゲエを国際的な大使としてプレイし、いくら尊敬しても足りないくらいです。このCDは本当に今までのバリアー(固定観念)をぶち壊しています。初めて聴いた時、私は撃ち抜かれました(殺されました)。ローリーはカリスマ的なスタイルを持っているので、私の音源を全く違った新しい物として聴かせてくれました。そして日本版であるAnSWeR MIXのジャケットを見た時、STONE LOVEのロゴが載っているのを見て、とてもクールだと思いました。5年前ならこのプロジェクトは成立していなかったでしょうが、これも神のガイダンスです。





-5- CDに収録されている曲で一番印象に残っている曲はどれですか?
COLOGNEの「ONE WAY」は私の初めてのヒット・チューンです。私がとても尊敬するJAH SHAKAが何度もこの曲をプレイしてくれた事でヒットした "SHAKA TUNE" だと言えます。

また、LINVAL THOMPSONの「DREADER THAN DREAD」も、とても人気のある曲です。次にYAMI BOLOの「WAR IN THE GARRISON」も挙げなければなりません。この曲は私にとって運命的なものでした。ある日、ブルックリンのスタジオから「YAMI BOLOが近くにいるよ」とメールが届き、私は思いつきで「いいんじゃない!?」と考えました。その日は録音をする予定はしていませんでしたが、何かが私をスタジオへと導きました。音楽の旅というのは神秘的なものです。私は神の声に従うということを学びました。

その時はちょうどジャマイカのキングストンでDUDUS(ギャングのドン「関連ページ」)の事件が起きている時で、私がスタジオに到着した時、ヤミボロはもうすでにキングストンでの紛争についての歌を書いていました。そして、すぐに録音をしたのですが、その曲を聴いた瞬間これはヒットするだろうと確信しました。なぜならジャマイカの時事的な内容を歌っているうえ、ヘビーウェイトなサウンドなのでジャマイカの人にも喰らわせることができると思ったからです。私は全てのハードワークが報われた気がして、より大きな事へ向かっていっていると感じました。そして、実際オリジナル・ギャリソン・セレクターであるローリーから声がかかったのです。私の興味がいつものUKシーンから外へと広がり、この事がきっかけで今回のコラボレーションへと発展していったのだから、この曲は私のレーベルの中でも突出した曲だと言えます。

また、DAWEH CONGOの「GO WITH JAH」にも触れなければなりません。この曲は私にとってTAITUレーベルを次のレベルに持っていってくれる曲でした。リリック、制作等、全てがネクスト・レヴェルです。また、STONE LOVEが特にこの曲をよくプレイしてくれるので "STONE LOVE TUNE" だとも言えます。私にとってはとても名誉な事です。




-6- リリース情報や新しいプロジェクトについて教えて下さい。
11月に「REPORT RIDDIM」に乗せた2つの10インチをリリースしました。ちょうど、GUSSIE CLARKEのMUSIC WORKSのスタイルとBARRY BROWNの "SPOT LIGHT" の間をとったような感じです。

私は昨年後半からギャロッピング・タイプのスタイルにはまり、GREGORY ISAACSの死後、彼の曲 "REPORT TO ME" にとても心を動かされていました。RUSS DISCIPLESがこのアイデアに賛同してくれて、このすばらしいリズムが完成しました。私はすぐにジャマイカに飛び、MARK WONDER、MIKEY MELODY、ABIJAH、MAX ROMEOとCOLOGNEをそのリズムに乗せ録音しました。チャンネルワンサウンドシステムがこの一連をダンスでプレイし、かなり話題になりました。

RUSS DISCIPLESは、TAITU RECORDSにとってとても重要な存在です。彼は一流のエンジニア、リディムメイカーであり、私たちは共に確かなヒット曲を作り出してゆけます。

また、私に曲を作り上げるという初めての経験をさせてくれたDOUGIE CONSCIOUSにもBIG UPしたいです。2つの曲「AT ALL」RED LOCKSと、「RICHES」COLOGNEは私が初めてリディムに参加し、ドギーと共に制作した特徴的なリズムです。ドギーは本当にタフなリディム制作、ミックスをします。彼の20'sスタイルをぜひチェックして下さい、マッドですよ。そして、次のレーベルからのリリース、WILLIE WILLIAMSとLITTLE ROYを聴くのを楽しみにしていてください。


▲COLOGNE, AMANDA FORD, MAX ROMEO


▲LITTLE ROY, AMANDA FORD, WILLIE WILLIAMS


▲[SPOT LIGHT] / BARRY BROWN


▲[REPORT TO ME] / GREGORY ISAACS



▲[Let Me Be] / Mark Wonder - [Word of Life] / Abijah
(TAITUレーベルサイトで試聴)




▲[Haile O] / Mikey Melody - [Just A Feeling] / Max Romeo + Cologne
(TAITUレーベルサイトで試聴)




-7- 日本のマッシヴにメッセージをお願いします。
JAHPAN(私はこう表記しています)は常に特別な場所です。
歴史が日本に困難を伴う打撃を与えても、日本は常に逆境に打ち勝って強くなってきました。日本は日の出づる国であり、そして日はまた昇ります。だから今年起きた災害の後、日本の新しい夜明けを楽しみにしています。今こそ日本のポジティブでコンシャスな若者が、より良い世界のために、世界の変化を見られるように1つのアクションを起こす時です。

日本の皆さん、DRY & HEAVYの「DAWN IS BREAKING」にあるように、夜は明けてきています。すべてはうまくいくのです。そしてみんなで一緒に進むなら、私たちは今日より明るい明日を作ることができます。私はTAITU レーベルをサポートしてくれる全てのサウンドをBIG UPしたいです。JAH SHAKA, CHANNEL ONE, KING EARTHQUAKE, STONE LOVE, KING SHILOH, JAH YOUTH, SUPERTONE, TRIBE WORKS, JAH REVELATION, JAH ROOTS...など、全世界でルーツをプレイしてくれている皆に感謝しています。

そして音楽に興味を持つ全ての人々、特に女性を勇気づけたいです。ルーツ・ミュージックは常に自分たちで作る大衆的な音楽です。だから誰でものめり込むことができます。さらにUK DUBシーンの人々は日本の音源にとても興味を持っています。日本のレゲエをUKのシーンに持ち込む事は難しい事かもしれませんが、珍しいからこそ需要もあると思います。だから音楽にのめり込んで下さい。小さいサウンド・システムを始める者もいれば、ストリーミング・ラジオを流し始める者もいるかもしれない。コンピューターの上で曲を作り上げる者もいるかもしれない。リンクを深め共に動いてさらに大きい物を作り出していきましょう。ルーツ・ミュージックは上昇しています。心からみんなが楽しんでくれる事を願っています。


■SPECIAL THANKS !!
ロカチャン編集部より
今回、TAITU RECORDSのAmanda Fordインタビューにあたり、AnSWeR、そしてHARDEST free magazineにご協力頂きました。HARDESTは、大阪のミュージック・シーンを中心に情報発信する隔月発刊のフリーマガジン。ロッカーズ・アイランドなど、提携ショップにて無料配布しています。HARDEST free magazineでは、現在AnSWeRのコラムも連載中!ぜひチェックしてみよう。

line20.gif ■<AnSWeR presents> UKツールとダンスホールが融合した画期的ミックス
AnSWeR × STONE LOVE × TAITU RECORDS
STONE LOVE 「TAITU RECORDS SAMPLER」
Now on Sale / 1,890 yen (tax in)

Mix & PRESENTED:RORY from STONE LOVE

PRODUCTION by:ERROL ARAWAK / DOUGIE CONSCIOUS / RUSS DISCIPLE / AMANDA FORD / RORY GILLIGAN
EU DISTRIBUTE:SUPERTONE RECORDS (BRIXTON-LONDON UK)
JAPAN DISTRIBUTE:ANSWER CLOTHES
*日本盤はCDジャケット中面にHI FASHION RECORDSによる解説テキストが掲載されています。


「TAITU RECORDS - SAMPLER VOL.1」は、N.Yの女性プロデューサーAMANDA FORD率いるレーベルTAITU RECORDSと、STONE LOVEとのEU向けオフィシャル・コラボレーションミックス。これまでTAITUがリリースしてきた音源を、RORY STONE LOVEがミックスしMCをのせるという、UK ROOTSとダンスホールを融合させた非常に画期的なスタイルである。誰もが驚くエレファントマンから始まるイントロの細工、随所にちりばめられた軽快なMC、RORYがかもし出すジャマイカン・バイブスによって、現在進行形のUK ROOTS シーンを違う角度から感じる事が出来る。【全曲、日本でマスターリング済みの高音質盤】
<TRACK LIST>
1 INTRO BUN BAD MIND
2 BORN A FIGHTER / PRINCE ALLA

3 DREADER THAN DREAD / LINVAL THOMPSON

4 SOME A DEM / PRINCE ALLA
5 THIS FEELING / PRINCE ALLA
6 NO PULL OVER / COLOGNE
7 WAR IN THE GARRISON / YAMI BOLO

8 CALL ON H.I.M. / FRED LOCKS
9 STANDING STRONG / CHRISTINE MILLER
10 SLAVE DRIVER / JUNIOR WILSON
11 PRETENDER / COLOGNE
12 MOTHER EARTH / CHRISTINE MILLER

13 ONE WAY / COLOGNE
14 LUMP SUM / LINVAL THOMPSON
15 IT DREAD / JOHNNY CLARKE

16 AT ALL / FRED LOCKS
17 THY KINGDOM COME / FRED LOCKS
18 REAL BATTLE AXE / MARK WONDER
19 GO WITH JAH / DAWEH CONGO
20 GIVE ME JAH LOVE / JUNIOR WILSON
21 RICHES / COLOGNE
22 LEGITIMATE / JAH9
■N.YのレーベルTAITU RECORDSと、STONE LOVEとのEU向けオフィシャル・コラボレーションミックスを日本のマッシブにも届ける!
Text:HI FASHION RECORDS(http://www.reggae-store.com/
*2011年は、STONE LOVEのダブプレート・ミックス3本に加えて、UK ROOTS仕様の特別版もリリースされる。UK ROOTSに精通する東京・町田のHI FASHION RECORDSに解説をお願いした。


LINVAL THOMPSON、JOHNNY CLARKE、FRED LOCKS、YAMI BOLOなど大物ジャメイカンの作品からUK重要女性シンガーの1人CHRISTINE MILLERまで、"絶対アーティスト"と言える人達の楽曲をコンスタントに発表しシーンに一石を投じた、NYの新鋭レーベルTAITU RECORDS。その音源を世界代表STONE LOVEからTOP A TOP セレクター RORYが伝統のジョグリン+MC入りで聴かせるのが この「UK ROOTS MEETS KINGSTON JAMAICA」だ(1曲のみRoryが最近始めたレーベルからJah9と言うアーティストの曲を収録)。

1曲入魂が基本のUKルーツスタイルの曲をジャマイカ・サウンドがミックスするというのはおそらく事実上初。世界各地で様々な進化を遂げてきたレゲエという音楽がここでガッチリ再会を果たしたと言った雰囲気が最高だ!

曲順、MIX、MCが見事に三拍子揃いTAITU RECORDSの楽曲の良さを別の角度から引き出す事に成功している。これまでこのジャンルを敬遠していた人達にとってもすんなり聴く事ができ入り口としても最適だし、UKルーツファンにとってもMIXされて聴く事で新鮮に聴こえる部分もあり別の発見もあるだろう。UK&日本の配給元でもあるSUPERTONEとAnSWeRの協力がなければ実現しない画期的作品だ。

ちなみに収録されている曲は全てアナログのみで購入が可能。日本全国にはまだまだレゲエ専門のレコード屋さんが存在するので気になった人はできればお近くの専門店に足を運んで自分の手に取り耳で聴いてみて欲しい。


2012.01.17:R.CUBE
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