バルバドスのステイ先、セントローレンスギャップはホテル、ビーチ、スーパー、バーなどが集中。ディナーも36ドル以上の高級店から、好きものをボックスに入れて7ドルなどの物まで幅広くあり、店の外に設置されてるテレビの前に座って食べる。親父が朝から酒を飲んでる光景もなかなかゆるくていいです。
基本は英語ですがナマリがあって、初めてジャマイカに来た時のような気持ちになります。基本黒人だけど真っ白、金髪の金持ち層の人も多い国です。レゲエはどこでもかかっていて、初めて来たときはShabba Ranks 、Tarrus Riley、Richie Spiceのショーでした。(2011年ロカチャンをCheck!)
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ROCKERS channel:OKAMAIの「Wah Gwaan JAMAICA」〜2011振り返りShow編〜 [R.CUBE]
今回はコチラ↓↓
こんなショーが会場もビーチ、スタジアム、クルーズ船の港、大自然の丘の上と、バルバドスがとことんエンジョイできる最高な4日間!
ビーチパーティーではAidoniaと [Early Morning] で有名になって、毎年ソカカーニバルなどでジャマイカ国外のほうが?盛り上がっているMad Dog、Elephant Manが若い人たちを大盛り上げさせたと聞いてます。ステージから水まいてびしょびしょになりながら踊り狂う系ですね。
ビンテージナイトではPinchers、Cocoa Tea、Yellow Man、John Holtなどが、しっとりドレスアップしてきた年配層のハートをがっちりしとめ、港でのTarrus Rileyのバースデーパーティーは小雨が振りながらもJr.Reidまでがお祝いに駆けつけ、みんなでハッピーバースデーソングを熱唱。元Busy SignalマネージャーのShane brownがTarrus のマネージャーになり、現場でのテレビインタビューを手慣れた感じで仕切っていました。
そして次の日の「Reggae On The Hill」は、小高い丘の頂上で国中の人が会場に向かっているのでは?と思うくらいのひどい渋滞。Jr.Reid のバスに乗せて行ってもらえたのでIrie FMのロン・ミッシェル、バルバドスなまりもお手の物のMad Dogなどと、「バルバドスのラムは《Mount Gay》、ジャマイカのラムは《Jhonchow Batty》、ゲイとバティどっちが好きか〜」なんて、修学旅行バス並みのくだらなおもしろ話が延々飛び交っていました。バルバドスの人がカリブで1番ヘネシーを飲む国だそうで、「安いから土地を買え」やら、どうでもいい楽しい話で終始花咲いてました。ジャマイカ人のおしゃべりは止まらない。
会場に着くと20,000人もの人で埋め尽くされ、ステージの前で国旗を振って歌ってる人、踊りまくってる人、チルしてる人、ステージが見えなくても裏側の大スクリーンの前に椅子に座って見てる人などで、みんな自分のペースで楽しんでいました。
ここで会場で目立ってたおしゃれ女子をスナップ。質問してみました。ここに出てる場所を調べるとどういうとこかわかるので、お時間ある方はぜひネット上でバルバドス旅行を楽しんでみてください。女子はドレッドをかわいくカスタムしてる子が多く、ノリも日本ノリでとにかくお酒いっぱい飲んで大はしゃぎ祭りモードです。お酒は持ち込みでもいいので、みんな大きなクーラーボックス持参で来てました。
Q1.今日誰を楽しみにしてきた?
Q2.バルバドスでおすすめのスポットは?
A1.Admiral Tibet
A2.St LawrenceにあるSugar, Strip Club
A1.Tarrus Riley、Busy Signal
A2.Harrison's Cave、Animal flower cave
A1.Tarrus Riley
A2.ビーチ
A1.Busy Signal
A2.St Lawrenceのカラオケ・パーティー、ストリートダンス
A1.誰が出るのかもわかってないけど、バイブスを楽しみに来た
A2.クラブPriva barbados
Bush Man、Admiral Tibet のアイリーなショーで一気に会場の旗がひらめく。参加アーティストがJr. Gong、Stephen Marley、Sizzlaと、豪華なアルバムが7月に出る [One Blood] / Jr.Reid節が会場に響くと、ますます会場はヒートアップ!日本の震災後、ジャマイカでイベントをやったり、「Japanese Thursday」をやったりと縁も深いので応援したくなります。
そしてバルバドスナンバー1サウンド、《Monster Piece Sound》がVybz Kartel、Konshens、Aidoniaなどの曲で会場をダンスホールに早替え。
バンドチェンジの後、Shaggy登場!さすがインターナショナルエンターテイナー。歌も聴かせるけど、しゃべりが特におもしろい。ズボン下ろそうとしたり、踊りも抜群。「男は一緒に住んでる女が帰ってこなくてイライラしてるのに、女の作ってる言い訳を聞いてるうちにとにかく帰ってきてよかった。もういいやってなる」「女は男がSexして帰ってきたあと、下半身の石鹸の匂いだけが違うことにさえ気づく。ハイ、会場の皆さんご一緒に〜」会場「女はかしこくて、男は馬鹿〜」と言わせたり、「YouTube用に撮るぞ」と会場一緒の動きをさせる。Ravonも出て [It Wasn't Me]、[Oh Caroraina]、Beres Hammondとの新曲も披露。
Tarrus Rileyは [Shaka Zulu Pickney] 「僕はバルバドスが大好きだから今日は僕の名前はJah Bajanだよ」とMC。[Love's Contagious]、[Far Away] そして [Never Leave I] で会場のボルテージは最高潮に!みんなで大合唱できるTarrusの曲は会場の一体感が伝わって、何とも言えない幸せなムードに包まれた。
途中Buju Bantonの [Untold Stories] も披露。そしてTarrusの歌ったハーモニーをそのままDean Fraserがサックスで吹くのも毎回恒例のことなのだが、今回はなんとTarrusがDeanに「Deanが今から歌うぜ〜」とナゾのムチャぶりで、DeanはDeeJayスタイルで会場を盛り上げた。もちろん [Stay With You]、[She's Royal] で誰もが素晴らしいと言ったショーだった。
ラストパフォーマーはBusy Signal。元マネージャーShaneと会っても話しもしない空気が異様なバックステージでしたが、聖歌隊コーラス音源でステージに登場。一気に [Step Out]、[Pon Di Edge] で一気に盛り上げ、しっとり聴かせるパートは [Night Shift]、[Come Over] でがっちり観客の心を掴んだBusyでした。
そしてまた、国中が渋滞の中1時間半かけてホテルまで修学旅行バスは走ったのでした。ジャマイカのフェスももちろんですが、カリブ内でも毎週フェスをやっているので、ジャマイカまで来たのならその先に行ってみてもいいかも。
まずは7月26日からモンテゴベイで「Sumfest」が開催されます。ビッグショーの醍醐味を味わってみてはいかがでしょうか?
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ではまた!
■Okamaiプロフィール
1976年4月26日生まれ / 牡牛座
無料フリーペーパーFREMAGA(フリマガ)の編集担当をMEGUMIと一緒に務める。自宅はジャマイカ、事務所は渋谷。毎月海外問わず、どこでも出没するレゲエ好き、遊びが仕事の自由人。メインの仕事はグラビアコーディネーター。
「世界の危ない歩き方」も彩図社より発売中。
2013.05.13:R.CUBE