ROCKERS channel

ROCKERS ISLANDがプロデュースする、ダンスホール・レゲエ専門のウェブ・マガジン。ジャマイカ人アーティスト、日本人アーティストのインタビュー、PV、 LIVE等の映像や、ヒット曲のリリック、最新チャート、ジャマイカ情報、イベントスケジュール等、レゲエなコンテンツが満載!全情報無料!!

HEADLINE

Chronixx〜アメリカ公演延期トラブル〜
情報提供:編集部
現在ジャマイカ国内外でブレイク中のアーティストChronixxが、アメリカでのコンサート出演を2回延期していることを巡り、イベントプロモーターが法的手段に踏み込む姿勢だ。

イベントプロモーターによると、 日程再調整の末、6月9日に米コネチカット州で予定されているイベントに対し、Chronixxのマネージメントチームが先日メールでキャンセルを申し込んできたという。すでに宣伝や共演アーティストの航空賃等の投資をしているため、赤字が発生する見込みであり、そのような状況にも関わらず、電話もなくメールのみで事を片付けようとしたChronixxのマネージメントチームに対しても怒りを露にしている。

Chronixxのマネージメントチームによると、米国の労働許可取得に時間がかかっていることによるイベントの延期申請だというが、プロモーター側にその事が事前に伝えられていなかったというコミュニケーション上のトラブルによってこのような状況に発展した模様だ。

Chronixx and the Zinc Fence Bandによるアメリカツアーの実現には、もう少し時間がかかりそうだ。


2013.06.05:海外ニュース
Toots〜米公演中に負傷、緊急帰国〜
情報提供:編集部
ベテランアーティストToots & the MaytalsのToots Hibbertが、5月18日のアメリカでのアコースティックツアー中、客席から投げ込まれたウォッカの大瓶によって頭部を負傷し、地元の病院に駆け込んだ。

Tootsのマネージメントチームから発せられたプレスリリースによると、ツアー続行の意思を強く抱いたTootsには手厚い治療と検査が行われたものの、体調が優れず、更なる治療と検査のためジャマイカに帰国せざるを得ない状況。そのため残り公演をキャンセルすることになった。この決断にToots本人も大変がっかりしているが、サポートしてくれているファンには感謝している、と述べられている。

ステージに大瓶を投げ込んだ19歳の男性は、地元警察によって逮捕された。


2013.06.03:
Brick & LaceのNyla〜Ky-Mani Marleyとコラボ〜
情報提供:編集部
世界的大ヒット曲 [Love is Wicked] を歌ったジャマイカ出身姉妹デュオBrick & LaceのNylaが、Ky-Mani MarleyのレーベルKonfrontation Muzilからソロデビュー曲 [Stand Up] をリリースした。プロデューサーはマイアミのCMC Productionsで、レゲエ、R&B;、ポップのミックス調のトラックだという。

Ky-Mani Marleyは、「Nylaはジャマイカを代表するボーカリスト。美人だということを抜いてみても世界に通用する才能を持っている」と一押し。

NylaはBrick & Laceで一緒に活動していた姉のNyanda、ほかの姉妹Candace、Tashaと共にソングライターとして、ジェニファー・ロペスやクリスティーナ・アギレラ等ポップスターに曲を提供した経歴も持つ。


2013.05.31:海外ニュース
Beenie Man〜Karlie Reddとコラボレーション〜
情報提供:編集部
Beenie Manが、アメリカのヒップホップアーティスト兼女優のKarlie Reddのリクエストによって、コラボレーション曲 [Got The Draws] 製作中だ。KarlieはVH1チャンネルの番組「Love and Hip Hop: Atlanta」に出演していることで有名であり、同新曲は番組のサウンドトラックとして使用される可能性もあるという。

Karlie ReddはNY出身だが、カリブのトリニダードで育ったため、ダンスホールに愛着があるそうだ。

Beenie Manは5月最終週末にNYでショーを行い、その後マイアミで行われる「Best of the Best」コンサートに出演する予定。


2013.05.29:海外ニュース
Macka Diamond〜ニューシングル [Dye Dye] が好調〜
情報提供:編集部
Macka Diamondの新曲 [Dye Dye] が、ジャマイカのローカルチャートで6位を記録するヒット中だ。先日、音楽番組「Onstage」にてミュージックビデオが公開されるやいなや、ネット上でも話題になっている。同ビデオには少々過激な性的表現が含まれるため、今後は修正版を流すという。

既に同曲のリミックス依頼が外国のプロデューサーから寄せられているといい、アーティストとしての輝きを取り戻しつつあるMackaの今後に注目したい。同アーティストは夏に向けてセントルシア、マイアミ、そしてカリフォルニアでのショーが予定されている。


2013.05.27:海外ニュース
Bob Marley〜「Legend」リミックス盤がリリース〜
情報提供:編集部
Bob Marleyのベストセラーアルバム「Legend」が、この夏リミックス盤となってリリースされる予定だ。このプロジェクトを率いるのは、Bobの音楽配信権を持つユニバーサルミュージックとMarley一家のTuff Gong社だ。

1984年にIsland Recordからリリースされた同アルバム16曲のうち、15曲が様々なアーティストによってカバーされている。中にはBobの息子ZiggyとStephenによるカバー曲も含まれるという。

ユニバーサルミュージックのBruce Resnikoff会長は、「Bob Marleyの伝説を残すことに関われるのは大変光栄なこと。Marley家にとってもBobのメッセージを広く発信できる。リミックスによって、次世代の若者にBobの音楽を聴く機会が提供できれば本望だ」とコメントしている。


2013.05.24:海外ニュース
Morgan Heritage〜再結成!ニューアルバムリリース〜
情報提供:編集部
兄弟ユニットMorgan Heritageが5年のブレイクを経て再結成された。6月11日には新アルバム「Here Come The Kings」のリリース予定だ。リリースと同時に、5週間に及ぶヨーロッパツアーも行われる。ツアーの中のイギリス公演はベテランシンガーBeres Hammondとのコラボレーションが予定されている。

Morgan HeritageのリードボーカルPeetah Morganは、「ちょっと他のこともやってみたくて活動を休止していたけど、その間もオレたちは曲を書いていたんだ」とコメント。

ルーツバンドでありながらも、新アルバムのプロデューサーにダンスホール界のトッププロデューサーであるDon CorleonとShane Brownを起用した理由は、若者リスナーの心に届く曲を作ろうというコンセプトがあったからだという。


2013.05.22:海外ニュース
横浜レゲエ祭 2013 -Stay Positive- 〜9月8日(日)に開催決定!〜
情報提供:Mighty Crown Entertainment / 編集部
横浜を拠点に、ワールドワイドの認知と絶大な支持を誇るMighty Crownが主催する野外レゲエフェス「横浜レゲエ祭」の復活が、先ほど公式Ustream「Mighty Crown TV」にて発表された。

2012年は諸般の事情により、無念の開催断念。そこから1年、過去17回に渡って開催されてきた「横浜レゲエ祭」が、今年復活を遂げる。出演者には、Mighty Crown Familyはもちろん、国内外からアーティストが集結予定とのこと。出演者の詳細発表は6月末に行われるが、今から楽しみである。

また、すでに恒例となったレゲエ祭のステージを飾るYoung Blood代表を決めるマイクトーナメント「Road To 横浜レゲエ祭」もデイタイムでの開催が決まっている。今年はアーティストのトーナメントだけでなく、ダンストーナメントも同時開催され、夢の大舞台を目指し、全国から集まった若き才能達の白熱のバトルが繰り広げられる。

「横浜レゲエ祭 2013 -Stay Positive-」「Road To 横浜レゲエ祭」の詳細は以下の通りだ。

〜 9/8(日)横浜レゲエ祭 2013 -Stay Positive- 〜
MIGHTY CROWN ENTERTAINMENT Presents 横浜レゲエ祭2013 -STAY POSITIVE-
2013年9月8日(日)Open / Start 13:00
@神奈川県川崎市東扇島東公園

【出演者】
MIGHTY CROWN FAMILY(MIGHTY CROWN/FIRE BALL/PAPA B/GUAN CHAI)and more!
国内外からアーティストが集結!ラインナップ他詳細は6月末発表!

【チケット】
オールスタンディング ¥7,500(税込)

その他、詳細はロカチャンEVENT SCHEDULEよりチェック!
ROCKERS channel:横浜レゲエ祭2013 -STAY POSITIVE- [EVENT SCHEDULE]



〜 7/20(土)ROAD TO 横浜レゲエ祭2013 -Stay Positive- 〜
ROAD TO 横浜レゲエ祭2013 -Stay Positive-
2013年7月20日(土)Open / Start 15:00 Close 21:00
@Yokohama Bay Hall
18歳まで入場無料!

【出演】
全国からエントリーしたレゲエ・アーティスト15組 & レゲエ・ダンサー10組
(出場者応募締切6/25!応募方法はオフィシャルサイト参照)

<SOUND>
MIGHTY CROWN -the far east rulaz- with The Next Level SOUND SYSTEM
KING LIFE STAR

【チケット】
■前売¥2000 DRINK別 / ■当日¥3000 DRINK別

その他、詳細はロカチャンEVENT SCHEDULEよりチェック!
ROCKERS channel:ROAD TO 横浜レゲエ祭2013 -Stay Positive- [EVENT SCHEDULE]


2013.05.21:国内ニュース
Barrier Free〜完全勝利!サウンドクラッシュ「Who Rule ?」in アンティグア〜
情報提供:Barrier Free Pro. / 編集部
2013年5月11日、カリブの島国アンティグアにて、Lion Paw Promotions主催のサウンドクラッシュ「Who Rule?」が開催され、日本より参戦したBarrier Freeが全てのラウンドで勝利し見事優勝、トロフィーを獲得した。これでBarrier Freeが獲得した世界のタイトルは3つとなった。この快挙は、日本のサウンドとしてはMighty Crownに次ぐ記録である。

エントリーサウンドはBlunt Posse from New York、Roots Hi Powa from Columbus、Barrier Free from Japan、Poison Dart from Antiguaの4サウンド(プレイ順)。各ラウンド毎にどのサウンドがそのラウンドを勝利したかジャッジを行うルールのもと、クラッシュスタート。

1ラウンド目、Blunt PosseはかなりBarrier Freeをマークしてきたのか、MCで牽制しつつChronixxやJr.Gongなど、旬の曲を次々にプレイ。Roots Hi Powaはスロースタート気味 。Barrier Freeは初っ端からBusy Signal、Konshensで会場を沸かせて流れを掴み、Bounty KillerやI-Octaneなどを効果的にプレイ、好感触でこのラウンドを終える。Poison Dartも新旧上手く織り交ぜ、そのキャリアと地元の意地を見せるようなラウンドだった。ジャッジによりBarrier Freeがこのラウンドを勝利。

続く2ラウンド目、Blunt Posseはニューチューンを中心に、地元のアーティスト等も織り交ぜフォワードを得る。Roots Hi Powaは攻撃に転じるも今ひとつ。Barrier FreeのBlunt Posseに対する反撃が炸裂、「MCで笑いを起こし、曲で持っていく」得意のスタイルで、その後も安定して会場を沸かす。Poison Dartも日本語を絡めたMCなどで会場から良い反応を得た。このラウンドのジャッジも観客はBarrier Freeの勝利を支持。Roots Hi Powaがここで脱落。

3ラウンド目、それぞれのサウンドが見せ場を作るなか、Blunt PosseもPoison Dartも、Barrier Freeの勢いは止められず、このラウンドもBarrier Freeが勝利。ここでPoison Dartが脱落となった。

Barrier Freeが全てのラウンドを制した事により、優勝はもはや確定的ではあったが、Tune Fi Tuneを望む観客の声を受け、Tune Fi Tuneがスタート。その1曲目、Barrier FreeがかけたBounty Killerが大爆発。決定的に流れを手繰り寄せたBarrier Freeが残りの曲もストレートに制し、満場一致の完全勝利で「Who Rule?」チャンピオンに輝いた。

昨年の「Antigua World War1」優勝に続き、アンティグアで連覇に成功したBarrier Free。先月のカナダの「No Mercy」での圧勝に続く今回の完全勝利は、Barrier Free from JAPANをもはや無視できない存在へと、世界のクラッシュファンに強烈に印象付けただろう。

世界のサウンドクラッシュの現場において、回を重ねる度にその存在感を大きく示すBarrier Free。Doctorが1年間の海外修行を始めるなど、更なる躍進にますます期待が高まる。ロゴマークにサムライと日の丸を掲げるBarrier Freeは、サウンドクラッシュで日本人のヤバさを世界に伝え続ける。これは期待せずにはいられない。


2013.05.20:国内ニュース
Tarrus Riley〜[Gimme Likkle One Drop] がBBCプレイリスト入りの快挙〜
情報提供:編集部
Tarrus Rileyの新曲 [Gimme Likkle One Drop] が、イギリスの有名ラジオ局BBC 1Xtraの公式プレイリスト入りする快挙を果たした。

BBCプレイリスト入りもTarrusにとって初めてではないが、「すごく嬉しいよ。これで僕の音楽が世界中の人の耳に入るからね」とコメント。この快挙により、同曲はレゲエ/ダンスホールセグメントに留まらず、毎日一日中ラジオで聴くことができる。 BBC 1XtraレゲエショーのホストDavid Rodiganも、「Tarrusのみならず、レゲエ音楽にとっても大きな一歩だ」と快挙を喜んでいる。

Tarrusは今後、ヨーロッパツアーと新アルバム「Love Situation」のリリースを控えている。


2013.05.20:海外ニュース
Aidonia〜ショーに観客大歓声〜
情報提供:編集部
先日キングストンで行われたGuinness主催のパーティーにゲストとして登場したAidonia。「ステージなんてどうでもいいよ、観客との距離が遠いんだよ」と言ってVIPエリアに接近した彼に、女性ファンらは大興奮の様子だった。

15分ほどのステージで [Tan Tuddy]、[Six Thirty]、[Caribbean Girls] 等を熱唱。[Nuh Tek Chat]、[Run Road]、[Lala Land] 等ギャングスタチューンでは女性ファンのみならず男性ファンを楽しませた。


2013.05.18:海外ニュース
Vybz Kartel〜獄中から手紙で近況報告〜
情報提供:編集部
今も警察に身柄を拘束されているVybz Kartelが、近況を記した手紙をメディア宛に送った。

手紙には、「身体に問題にないとファンに伝えたい。刑務所は間違いなく地球上で最も居心地の悪い場所だけど、それでも看守に対する不満はない。蹴られたり殴られたりされたことも一度もない。両親と内縁の妻とベイビーマザーは変わらずサポートしてくれている。けれどもPopcaanとTommy Leeのように、裏切る音楽仲間にはがっかりしている。それでもポジティブでいようと心がけていて、もっぱら読書と物書きに熱中している。定期的な運動も」と記されている。

ファンに向けては、「相変わらずのサポートをありがとう。お陰で「Youth View Awards」で2011年2012年連続で【年間最優秀Deejay賞】を獲得することができた。新曲のサポートもありがとう、お陰で世界中のチャートで上位を獲得しているよ」と記した。

Kartelは5月27日に次の公判が予定されている。


2013.05.14:海外ニュース
Ricky Trooper〜政府の夜間ダンスの取り締まりに対し、セレクターを招集〜
情報提供:編集部
ジャマイカのトップセレクターの1人であるRicky Trooperが、 夜間のストリートダンス禁止に向けた政府の取り締まり強化を受け、セレクターらを招集してミーティングを開き、ストリートダンス及びサウンドシステム文化の温存のための団結を訴えた。

Trooperは、「サウンドシステムはジャマイカ音楽の伝統であり、この文化が禁止されてしまったらBob MarleyやStudio Oneなど、これまでの偉人たちが作り上げてきた素晴らしい伝統が消滅してしまう。今我々が抱えている問題は、政府が音楽の伝統を無視してストリートダンスを取り締まっても、我々の側に立って政府と交渉してくれる弁護士や権力者がいないことである。これを機に政府と正式に交渉できる団体を設立したい。政府を納得させるためにも、我々は今のダンスを合法的に行わなくてはいけない。電気代を払い、ダンスの許可を取ることをプロモーターにも念を押す事。そうすれば警察がダンスの取り締まりにきても正面から対抗できる」とスピーチ。

ZJ RushはTrooperの主張の大部分に共鳴すると同時に、「政府が音楽に焦点を当てているのは、彼らの大半が税金を払っていないからだ」と指摘する。政府との交渉に税金のパッケージを含めれば、政府と音楽界の相互に利点が得られるため説得力があると述べた。


2013.05.13:海外ニュース
Di Genius~新曲を続々とデジタルリリース~
情報提供:株式会社メディアドゥ / KOYASHI HAIKYU
言わずと知れたトッププロデューサーStephen "Di Genius" McGregor制作の新曲が、4週に渡りレゲエZION、DANCEHALL.JPで先行配信され、チャートを賑わせている。

昨年から現場ヒットしている "Bad Acid" riddim、ブランニュージョグリン "Face Off" riddim、ブランニューミディアム "Moving" riddim、Mavado [This Morning] や 、Aidonia [Pon Di Cocky] といった人気のシングル曲。さらに、Di Genius自らマイクを握ったニューソングなど、デジタルリリースが待ち望まれていたヒット曲、夏に向けてヒット確実の新譜、全26曲を特設ページにて展開中だ。

是非チェックしてほしい。

■レゲエZION直接リンク → コチラ
■DANCEHALL .JP直接リンク → コチラ

2013.05.11:国内ニュース
Romain Virgo〜新曲でKonshensとコラボ〜
情報提供:編集部
Romain Virgoが、Konshensとコラボレーションすることがわかった。

「Konshensとオレは仲が良くて、彼がいつもコラボしたいって言ってくれてたんだ。[Who Feels It Knows It] はKonshensのお気に入りの曲で、彼がオールドスクールのダンスホールだってオレにこの曲を持ってきてくれた。コラボするなら今だって思ったんだ。オレにダンスホールの曲を最初に持ちかけてきてくれたのはプロデューサーのShane Brownで、実は今となってはたくさんのダンスホールの曲を持ってるんだよ。ダンスホールアーティストに完全転向しようとは思っていないけど、ファンの反応も上々だからちょっとづつリリースしていこうかな」とRomain Virgoはコメント。

そのほか、Tarrus RileyやMarcia Griffithsとコラボレーションしたシングルも近々リリースが予定されている。ヨーロッパと中東ツアーも封切り間近だ。


2013.05.11:海外ニュース
RDX〜メンバーの発言にダンサーが憤慨〜
情報提供:編集部
RDXのRenegadeがブラックベリーを通じて発信した発言に対して、ジャマイカのローカルダンサーが憤りを感じている。

発信の内容は、「ダンスホールダンサーへ:一時期ダンサーはダンスホール界の中心的存在だった。RDXやVoicemailらがそのムーブメントをつくっていた。時が経ち、今のダンサーたちはイケてない。中にはアメリカに行っちゃってダンサーもどきの活動をしている。ダンスホールはダンサーなしには存在しない。だからダンス文化を支えるホンモノのダンサーたちにBig Up!」というものだった。

この発言に怒りを示したのはベテラン女性ダンサーのKeiva。「RDXは自分たちがイケてないくせにダンサーをイケてないって言うなんて皮肉だわ。有名なダンサーはほとんどジャマイカに居るのに、アメリカに身売りしたダンサーもいるみたいなこと言ってくれたけど、ジャマイカで食べていけないからアメリカに行かざるを得ないのも確かよ。ビヨンセみたくダンサーをツアーやパフォーマンスでフル活用しているアーティストもいるけれど、ジャマイカではプロモーターがお金を出すのを渋って、アーティストのパフォーマンスにダンサーを付けてくれないことが多い。例えばSean Paulの [Gimme Di Light] のミュージックビデオ。あそこではホンモノのジャマイカのダンスが踊られているけど、踊っているのはジャマイカ人じゃない。これが現実なのに、イケてないとか言われるのはあんまりだわ」とコメント。

ダンスグループBlack BlingazのJohn Blingは、「人それぞれ意見はあると思うけど、オレはアーティストがここ最近イケてるダンスソングをリリースしていないのも、ダンス文化の低下に影響していると思う」とコメント。

騒動の後、RDXのRenegadeは、「ダンサーにカツを入れようと思っての発言だった。最近ダンサー業がヨーロッパ人に奪われつつあるからね」と付け加えた。


2013.05.08:海外ニュース
Mavado〜Rick Ross、Akonとコラボ〜
情報提供:編集部
最近ジャマイカでの活動を控えているMavadoであるが、世界を舞台に活動を続けている。新曲 [Rise Up] のプロデューサーは元The FugeesのJerry Wonderで、人気アーティストのRick RossとAkonとコラボレーションしている。

Mavadoのマネージャーによると、この曲は数ヶ月前にレコーディングを終えていて、先日リリースされた。

現在アメリカのレーベルWe The Best/Young Money Recordsに籍を置いているMavadoは、Wycliff Jean、Akon、Ace Hood、Ludacris、T-Painといったビッグアーティストとすでにコラボレーションが実現している。


2013.05.06:海外ニュース
Vybz Kartelを名乗るオレオレ詐欺に注意
情報提供:編集部
ダンスホールプロデューサーのElvin Redwoodがジャマイカのアーティストに対し、「Vybz Kartelまたは、彼の関係者を名乗ったオレオレ詐欺に騙されて送金することのないように」と注意を呼びかけている。

オレオレ詐欺が頻発しているジャマイカで、Kartelの名前を使って裁判費用のための献金を呼びかけるものが確認されているという。すでに2人のアーティストにそのような電話があり、そのうちの1人が被害者となっている。

Redwoodは、「Kartelはとてもプライドの高い人間だから誰かにお金をせがむことなんてないし、弁護士費用も問題なくまかなえている。だから誰もKartelのためにお金を使う必要はないし、心配はいらない。Kartelは電話すら所持していないから、もしBlackberry MessangerにKaetelの名前が入っている人がいたら削除してほしい」と注意を促した。


2013.05.03:海外ニュース
Elephant Man〜ゲイとの交流報道に激怒〜
情報提供:編集部
Energy GodことElephant Manが、ジャマイカの人気ラジオ局のウェブサイト上で「ゲイとプールサイドで交流!」と報道され激怒している。その記事には、「Elephant Manの庭師が女装した男性を連れてElephant Manの方に歩いていった」と綴られていた。同ページは1時間以内に2千件のヒットを記録したことからも、ビューワーの関心の高さが伺える。

メディアのインタビューに応じたElephant Manは終止怒りを露にしており、「根も歯もない報道をしたラジオ局を訴えることも考えている」とコメント。さらに、「オレの丘にある家はかれこれ1年以上改築していて訪れてもいないし、庭師も雇っていない。その頃オレは娘の誕生日会の準備に忙しくしていた。これはアーティストのイメージを壊しかねない行動であり、断じて許せない。オレみたいな35人の子供がいる男が、何ででゲイだなんて報道されなきゃいけないんだ。ラジオ局はこの記事をアップする前にオレにコンタクトを取ることもなかったし。ラジオ局にオレのことを良く思っていない奴がいて、悪意の仕業なんじゃないかと思う」と語った。


2013.05.01:海外ニュース
Sean Kingston〜ジャマイカでニューアルバムのレコーディング〜
情報提供:編集部
Sean Kingstonが、自身3枚目のアルバム「Back 2 Life」を、現在ジャマイカでレコーディング中だ。参加プロデューサーの1人はRussianだと言われている。

Sean Kingstonは2007年に [Beautiful Girls] が爆発的ヒットとなり一躍世界的な有名人に。そのほか代表曲は [Take You There]、[Fire Burning]、[Me Love]などがある。


2013.04.29:海外ニュース

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