▲ アルプス山脈を見ながらBBQ
▲ 葡萄畑
▲ 世界遺産らしいよ
▲ ツアー前の飲み会!
▲ ツアーでスイスに来ていたラディガン
〜[DAY 1] ロザンヌ in スイス〜
4カ所ともに全然違うシーンがあった。
最初に行ったロザンヌのD Clubって所は、お客さんも全てジョグリン好きだった。この日は、King Jam & Straight Soundで踊らせてまくったで。スイスの女の子のダンサーショーケースもあったので女の子のお客さんが多かった。
スイスは、小さい国なのに、各地で英語を話す地区、フランス語を話す地区、ドイツ語を話す地区があるからおもしろいで。フランス語のMCを初めて聞いた時は喰らったで!
▲ 初日からお客さんもがっちり!
▲ スイスのギャル達イケてるでしょ!
▲ King Jamプレイ中~
▲ @D Club
▲ @D Club
▲ @D Club
▲ ダンサーのショーケース
~[DAY 2] クール in スイス~
翌日は、Straight SoundのMehdiに運転してもらって、4時間車の旅。スイスの東側に位置する街クールって所。ここは、ドイツに近い街で公用語は英語。
この地域の人達自体があまりレゲエをキャッチ・アップしてないって聞いたから最初は苦戦したけど、ジョグリン・チューンとElectron/POPをうまく織り交ぜて、かなり良い反応をもらったで。アメリカでもそうやけど、色々なお客さんの層がいるから何でもプレイ出来ないと満足させれない事があるよ。選曲は、完全にMIKI君の作戦勝ち!
▲ 入り口は長蛇の列!
▲ 2日目のクールもお客さんはがっちり!
▲ King Jam inna chur
▲ We are getting forward
▲ Mehdi from Straight Sound
▲ Pikkal & Mehdi
~[DAY 3] ジュネーブ in スイス~
連戦の3日目は、今回のツアーで1番大きい箱!最近では、Konshens、Romain Virgoなども来ていたかなり有名なクラブ!この日は、900人を軽く超える集客で、人もぱんぱんに入ってたよ。
だいたいヨーロッパは、ゲストが1日で2時間ぐらいプレイさしてくれる。3日で6時間!なかなかタフやで。この日は、ツアーで1番爆発させた!レゲエはもちろんの事、この日もElectro/POPセグメントも火を噴いたで。結構おとなしいって聞いてたスイスの人達も全然はじけてましたよ!!!! lol
▲ 一番人が多くてあつかった!
▲ 人の反応も多い!
▲ King Jam & Straight Sound
▲ Straight Sound from Switzerland
▲ @Club Usine
▲ @Club Usine Mad ting!
~[DAY 4] チューリッヒ in スイス~
スイス・ツアーの最終日は、1番大きい街ことチューリッヒ Zurichに突撃。
他の街と違ってK.O.Sサウンドっていうジャマイカ人がMCしてるサウンド、この街はハードコアな曲に反応があった。あまり古いダブをプレイする事はなかったけど、この日は、King Jamのアンセム・ダブ&ファンデーションを絡めてプレイした時、でかい反応があった。みんな壁を叩き、ニューヨークみたいなダンスでしたよ。
日本でも各地でかかってる曲が違うように、ヨーロッパ独自の選曲とテッパンのチューンがあって、おもろいよ。スイスで人気があるなあって思ったのは、Konshens、Romain Virgo、Tarrus Rileyなどの若いシンガー達。
▲ Straight Sound, K.O.S Sound and King Jam
▲ 最終日も満タン!
▲ They are hot!
▲ パーティーを楽しむ彼ら!
▲ 反応もあついよ!
▲ K.O.S Sound
~スイスツアーを終え、単身ドイツへ~
スイスのツアーも無事に終了し、MIKI君はニューヨークへ戻り、こっからは俺だけの一人旅。電車に乗る事8時間!ジュネーブを出発して、ドイツのケルンって街へ。駅前には、世界遺産にも選ばれてるケルン大聖堂がそびえ立つ。そして、
この街を拠点に20年活動を続けるPow Pow Movementとリンコップ!
初日は、Pow Powが20年間レギュラーダンスを続ける「Pow Pow Friday」でプレイして来ました。ワールド・クラッシュにも出た事があるインターナショナル・サウンドが長年キープしてるダンス。2時ぐらいから一挙にお客さんも満員!Pow PowとKing Jamの2サウンドやったけど、交替でがんがん踊らせてたで。
▲ ケルン大聖堂
▲ Pow PowのJonasと市内観光~
▲ さすがPow Powのダンス!
▲ 一人でもがっちり行きましたぜ!
▲ Mr,Brown & Devon from Pow Pow Movement
▲ Devon from Pow Pow Movement
▲ King Jam & Pow Pow Movement
2ラウンド目のスタートに、ドイツの超ビッグ・アーティストことGentle Man、イタリアのAlborosie、なんかをプレイしたけど人気が凄まじい。特にGentle Manの人気がすごい。もう国民的アーティストでカリスマらしいよ。[Live Your Life] って曲があるねんけど、このPVで映ってるライブの人の人数とかヤバいでしょ!何万人おるねーん!
ドイツのダンスもおもろい!って言う間に、2日目のデットモールド DETMOLDって街に突入。この街は、車で3時間の所にある田舎の街。田舎の街やけど、プレイしてる側とお客さんの一体感が良かった!何よりもPow Powの奴らが誰よりも楽しそうにプレイしてるのが印象的やった。やる側のバイブスってそのままお客さんに伝わるもんな。両方のバイブスが一体して、はじめて会場全体が盛り上がると思うねんな。
▲ Ingo & Carl is getting big forward!!!!
▲ ソカで鬼爆発
▲ まだ行くかあ!
▲ Pow Pow Movement フルメンバー!!!!
今回は、スイスとドイツに行ったけど、まだまだヨーロッパには色々な国と街がある。もしかしたらアフリカに行けたりする日もあるかもしれん。そう考えると夢が広がるな。サウンドを続けてて良かったと思える瞬間やね。
不思議ですよね。ヨーロッパに行くって、想像もつかんかったわ。
レゲエと音楽に感謝。音楽は、メッセージを運び、人を喜ばせ、悲しさを共感しあったり、怒りを表したり、喜怒哀楽が詰まってる。特にレゲエっていう音楽はそれが強い。
ヨーロッパの次は、アメリカ・ツアーです。先日ボストンへ行って来て、次はフロリダへ行って来ます!そっちの話は、次のコラムで会いましょう!では、日本もそろそろ寒くなりますので、風邪ひかんように気をつけてやー。
~スイスのサウンドSTRAIGHT SOUND &プロデューサーRIGA インタビュー~
そして最後に、今回のコラムは特別編!スイスのブレジン・サウンドSTRAIGHT SOUNDと、プロデューサーのRIGAのインタビューをROCKERS channel「INTERVIEW」コーナーで同時公開!スイスで勢力的に活動を続けている彼ら。ヨーロッパのシーンを感じてもらえたらと思います。
▲ Straight Sound フルメンバー!!!!
Respect to mi bred Mehdi, Mig-1 and Jo from Straight Sound, Riga from Hemp Higher production, Francis, JJ and all Switzerland family!!!! and big respect to Big Pow Pow Movement with Ingo, Mr.Brown, Devon, Carl and Jonas!!!!
■スイスってどんな国?
スイス連邦、通称スイスは、ヨーロッパにある連邦共和制国家。周辺には東にオーストリアとリヒテンシュタイン、南にイタリア、西にフランス、北にドイツと接する。
【面積】九州より少し小さい。
【人口】約760万人(日本の約16分の1)
【公用語】ドイツ語 / フランス語 / イタリア語 / ロマンシュ語
【宗教】カトリック(約43%)プロテスタント(約35%)、他。
【軍事】永世中立国。20-30歳の男子には兵役の義務。
【経済】GDPは5224億ドル。世界第19位。
*参考 -
Wikipedia スイス
■KING JAM Information
2011.11.19:HARD KNOCK LIFE