昨日は京都のRicky Trooper vs Rock Desireに行ってまいりました。 Trooperはオレがジャマイカ時代(Judgement時代)のサウンドの師匠であり、大変お世話になった恩人。 ホンマに当時は色々なこと教えてもらいました。 そんな彼のKillamanjaroにいた全盛期を見ているオレとしては、現在のSound Trooperとしての日本でのクラッシュ行脚を見るのは複雑な気分があり、行こうか行かぬか正直迷ってました。 (今回のイベントをディスしてるわけではないですよ。オレの気持ちの問題です。ちなみに) しかし、ここ数年ジャマイカに行っても会う機会もなかったんで久々に顔見に行こうかなと。 でも、行ってみたらやっぱり行って良かったなと。当時はお互い若かったのもあり、喧嘩してバイブス悪くなったりしたことも多々あったのですが、お互い年齢も重ねて丸くなったんか、純粋に再会を喜んだ感じです。

Trooper40代後半のはず。腹もでてないし若いな~。
ジャマイカでは毎週末皆で車乗ってジャマイカの田舎ダンス行って、現地のサウンドに喧嘩売られて、やっつけて、また次の日は違う田舎で喧嘩売られて…、みたいな毎週がクラッシュ三昧。 途中、山の中で事故起こしてダンス遅れたり、エキサイトしたヤツが瓶投げて大乱闘になったり楽しい時代でした(笑) なんかこんな昔を懐かしんでオレの死期が近いんでしょうか…(苦笑)
今回の京都では、プレイ内容、使う言葉、喋り方など全てが昔と変ってなくなんか嬉しかったです。 日本のサウンドが相手となると、殆どが日本語vsパトワになりその辺で「なぁなぁになるんかな~」なんて思っていたのですが、相変わらずの全力投球で全盛期並みに相手に対してディスをかましてました(笑)相変わらず熱い人だな~と。それについていったRock Desireも凄いと思うし、勝ち負けなんてどうでもいいですわ(笑) 今の現場も全然楽しくて好きなのですが、あの時代のジャマイカの現場みれてつくづく良かったな~と思いましたわ。 おっさんやな~。

白いランニングに黒のドゥーラグ、昔と一緒

相手指す時のこのポーズも一緒、クーッ(笑)
NAME : TUCKER(タッカー)
PROFILE : ロッカーズ・アイランド代表。レゲエ専門のレコードショップ "ROCKERS ISLAND" をはじめ、国内外の音源を扱うレーベル "KOYASHI HAIKYU"、ウェブ・マガジン "ROCKERS channel"、イベント "ROCKERS PARADISE" 等、レゲエに特化した幅広い事業展開を行い、業界を牽引しつづけるリーティング・カンパニーを経営する。








懐かしいね 当時はいろいろお世話になりました。