この気持ちわかる人~?(汗)


どーでもいい話なのですが…。                                                     パンチョがジャマイカに戻ってしまうので、最後に近くのスタバで談笑。                             途中トイレにいったら誰かのウンコが流されていない…。                                     「うわ~っ!」と思いつつ流そうとしたのですが…。                                          もしかしてトイレ詰まってる!?                                                     っていうことは…。                                                            「オレ流す」→「水溢れる」→「タッカー、アワワワ(汗)」→「店員に言う」→「オレのせい…」                   又は                                                                   「隣のトイレへ」→「外で人がトイレ待ち」→「その人がその後入る」→「白い目で見られる」→「タッカー、アワワワ(汗)」                           どちらにしても「タッカー、アワワワ(汗)」は避けられないようだ。こーなりゃ流すしかない。                  勇気をもって流す。無事流れた。オレ勝ち組(喜)。                                         それにしてもヒドイ奴がいるもんだ。皆気をつけよう!!

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裏方大事だね~


日頃裏方の仕事の重要さを説いてるオレですが、今回もある裏方の人の話し。                       最近ジャマイカ人のセレクター、歌い手の来日多くないですか?                                 それも来日したら今まで大都市のみの公演だったのですが、最近は地方都市や100~150人規模のイベントにもジャマイカのセレクターや歌い手が出演してるのが多くなったと思いませんか?                           この功労者の1人は名古屋のサムライのテル氏。一昨年のSIZZLA、去年のCOCO TEA、LUCIANO、RICKY TROOPER、YELLOW MAN、今回のFIRE LINKSと多くのジャマイカ人を呼んでます。                   まぁ、呼ぶだけなら英語ができれば誰でも呼べるのですが先に書いたように地方の営業、小規模のダンスなどと、こまめに全国をまわれるのはぶっちゃけ単価が安いから。この「単価が安い」ってのが大事なことで、前回書いたLINKSもそうだったように、ジャマイカ人の殆どはお金にシビアで、「安く値切られる=オレは騙されこいつが儲けるに違いない」と思っている人種(苦笑)。テル氏のツアーを見る感じでは、だいぶアーティストたちとのリンク(信頼関係)があるからできるのではないでしょうか。オレの中ではLINKS呼んだことは色々な意味で凄いと思ってます(笑)                      そーゆージャマイカ人と対等に話せて「適正価格」で日本に呼べるってのは簡単に見えて超・超難しいことってのを皆様理解してあげてくださいな。Big Up ! テル氏 !!

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一芸は身を助ける


1週間前くらいに携帯に電話が・・・。でると開口一番                                                                       「Yo , Tucker , mi ave new tunes ! wicked wicked ! ○×○×~~~!」                       そうこの声忘れない、Fire Links。                                                                                           すかさずこっちも、「ひさびさな人と話す時は最初に、HalloとかLong timeだろ!」無礼な奴め…。             といってもなんだかんだこちらも用事があったので、大阪に来た時に買い物に付き合いながらリンク。                   しかし、金の話をするとすぐにこちらが提示した額の2倍を言ってきたり、せっかく合意した金額の後に欲しい物が見つかると「やっぱりさっきの金額にプラスしてこれ(i-phoneだったり時計だったり…)」とまともな交渉ができない…(苦笑)。 ほんでどうにか時計を買わされたりしながらも合意はできたのですが、今度はi-pad売り場でこれもプラスせよと。    さすがに頭きて拒否すると「あ~、もう絶対お前とは仕事しない。絶対にない!」とかいって時計返してきやがる…。   その後、「あ~、tuckerはいい話し逃した~」、「もったいない~」などとぶつぶついいながら怒っているのですが、ホテルに着くと、「早く時計よこせ!」だって(笑)。子供と一緒や…。                                 引率のテル氏が言ってたのですが、「ジャマイカでもメチャクチャで性格が超悪い。でもセレクターとしては天才。どんな現場でも必ず盛り上げるし、皆がセレクターのLINKSを認めてる。だから許せる。」と。                    オレも同感。Body Gaurdの時代(当時多分10代)から見ているが、やっぱり当時から他のセレクターとバイブスが全然違うし、ダンスは必ずBossさせてる。何度も言うが行動はメチャクチャだけど…(笑)                       まさに「破天荒」。なんかやっさんに相通じるとこがあります(笑)                                   でもオレはあーゆー古き良き無茶苦茶な天才は大好きです。だから結局ヤツのことは認めてるんですよね~(笑)

会場いくのに着替えたらしっかり時計つけてました(笑)

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やばいサウンド!


あっという間に桜の季節も終わり早5月。1年の3分の1が終わってしまいました。月日は早いの。             ほんでこのブログも2週間も空いてしまい、その間も引越しの家が見つからずとか乗り換えの車も見つからずとなんか物事しっくりいってないっす…。ん~、ゴールデンウイーク終わったらまたやり直しだ…。                    そんなもんもんとしたゴールデンウイーク中に神戸のJUMDUNGで行われた、帰国中のBAD GYAL MARIE率いるNOTORIOUSのダンスに行ってまいりました。今回は相方のLiko Shabbaも来日しているのですが、この2人ははっきり言ってさすがです。特にセレクターMarie嬢の曲をプレイする「間」が凄くいいです。選曲含め全体的にジャマイカ色が強く、それが日本のシーンやお客に合うか合わないかは別問題として「ジャマイカのダンスっぽさ」という点では、日本人でそれを再現できるセレクターはあまりいないんじゃないでしょうか。絶賛です。                       そんでゲストのI-VANのバイブス、そんでJUMDUNGという所もまたジャマイカのローカル感がでていて、店の雰囲気+サウンド+ダンサーがバッチリマッチしていてジャマイカのダンス好きにはたまらない日だったのではないでしょうか。

マジ、ジャマイカダンスのノリ!!

 ほんで次の日は神戸でI-VANとNotoriousの2人と神戸のクルーたちとリンク。                       I-VANのあまりのMr.テキトウぶりに「こいつは歳をとったら、絶対高田純次みたいになる」と確信した1日でした(笑)

I-VAN&Liko Shabbaのコンビ曲のPV録り。ホンマにこいつは愛すべきMr.テキトウ(笑)

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毎年恒例の…


Koyashiからのリリースで毎年恒例のSting DVDが来週リリース。                               今回の「Sting 2011」は少々趣向を変えて、単独のアーティストのショウがメインではなく、途中途中に行われていたDJ クラッシュをメインにしてみました。まぁ、ガキ同士のクラッシュ(失礼)やKIP RICH vs MERCILESSみたいな因縁の対決と大なり小なりのクラッシュを6つ収録しています。                                     それにしてもこのDJクラッシュというのはかわったもので、ジャマイカ人ってなんて面白いのでしょう…。          まぁ、基本全てのクラッシュに共通しているのは、互いの口撃なわけなのですが、                           「お前の父さん、母さんも含め皆殺し!」だの、「オレのガンはいつも獲物を探している」とか、                はたまた、「俺のマグナムが火を噴き、お前の頭を打ちぬき、脳ミソが飛び散る」とか書いてるだけでもおぞましい言葉を数万人の前でやりあってるわけです(笑)                                              今回の6つのクラッシュの俺なりの見どころ(当然真面目な見どころではありません)。 

MEMJAY vs MAJESTY、KAIDA vs MAESTRO                                        2つのジャリによるクラッシュ。次の時代を担う素人のクラッシュ。とにかく若く、初々しく、怖いこと言ってても、「がんばってるな」ってな印象。きっと地元では「◎×さんの息子さん、Stingでてはったわ~。凄いね~。」って評判でしょうね。 SPECIALIST vs HURRICANE                                                                                      SPECIALISTの程度の低いガンの模型と「お前ヒット曲あるのか?オレには1曲あるぞ!」っていう攻め方が、なんか悲しい…。                                                                                                                       DEVA BRAT vs IYARA                                                         IYARAが高い声でうるさ過ぎ。最後の仕込みに苦笑の一言。                                                        TWIN OF TWINS vs TONY MATTERHORN                                           TWINS、正味それ2人でやることか!?最後にSTUFFから「もう下がれ」とでも言われたのか、TWINSの寂しそうな顔が印象的。                                                                                                                KIP RICH vs MERCILESS                                                       なんかMERCILESS切なくなってきた…(悲)

クラッシュとクラッシュの間にアーティストの単独のショウ(Kahgo , Aidonia , Popcaan , Bounty Killer)も収録。 これに関しては「ジャマイカ人よ!本当にPopcaanでいいのか?」と問いたい(笑)

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Big Up !!!


PUREで毎週木曜日にやってるレギュラーダンス「PRICELESS」で活躍していたFIRE WORKSのフクちゃんが、サウンドを卒業するとのことで、最後に行ってまいりました。                                       ヤツは10年前くらいにロッカーズでバイトしていて、それ以来の仲。ある日サウンドマンとしての将来の話をしていて、オレが「サウンドマンとしてやっていくなら、いつまでもウチでバイトしていてはダメだ。」ってな話したら、次の日「辞めさしてください!」ってくるような、少々イタくて、熱いヤツです(笑)。                                  そんな彼がラーメンにはまり、PRICELESSの仲間たちと「ラーメン座談会」なる曲などを作ったりしてるうちに、本当にラーメン屋の修業に入り、そちらをもっと本格的にやるための今回の卒業とか。                          素晴らしいじゃないですか。この世界でご飯を食べれるのは全国でもホンマに一握り。やっぱりある程度の年齢に達したら、どこかで区切りはつけなきゃ。「女イケなくなる」とか「後輩からチヤホヤされなくなる」とかそんな変なプライドでずるずるしてるより、勇気はいることですがしっかり自分の人生考えないとね。それがイヤならもっと真剣に打ち込むか…。 前にフクちゃんの働いてる店に行ったけど、イキイキ働いてましたわ。あの分ならきっと成功するんちゃう(笑)

独立したら店1軒ちょーだい

このフライヤー面白過ぎる!!

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なんかごちゃごちゃ…


今日はなんかごちゃごちゃしてましたわ(汗)                                                                              なぜか急にジャマイカの新聞「GREENER」のおっちゃんが来て、Rockers Islandの取材がしたいと。           なんか大阪のレゲエを扱っている店の取材をしているようで、設立の話やら、現在の日本のレゲエシーンやら色々聞かれました。まぁ、オレはいつもの如く、ジャマイカ人が思っているほど日本でレゲエはメジャーじゃないし、でかいフェスで何万人も人くるのもジャマイカのレゲエのせいではないからとネガティブかましておきました(苦笑)             日本のフェスの映像や噂話でジャマイカ人の中にはマジで日本は凄いマーケットだと思っているヤツ等も多いから、しっかり誤解は解いておかないと…。日本に注目してくれたりするのはありがたいことなんですけどね。             全然関係ないけどおっちゃん会話のなかで「シンオオサカステーション」というのですが、「新大阪駅」の「新」が日本語のままで、「駅」だけ英語にされるとなんか違和感。                                         まぁ、「ニューオオサカステーション」のほうが変か…。

悪口かかないでね…

 そんで一息ついた頃に現れたのが、今日コヨーテに出演するKing Addies御一行。

Addies Crew と Yard Beat Crew 、プロモーターまっつん

正味、自分の娘と英語で会話するのもシンドいと思っているのに初対面外人2連発はキツイ。               でも「バイブス悪っ!」って思われるのも癪だから、「スシ食べなよ~」みたいな外人向けトークして写真撮っときました。

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突然の来客


事務所でそろそろ「帰ろうかな~」と思っていた時にいきなり事務所に現れたBaby Chris。                 そーいえば来日するって前にフライヤーで見たわ。                                                                        多分Baby Chrisとは誰ぞや!?と思う人も多いはず。                                      このジングルを見ればわかるでしょう(笑)

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楽しいけどイライラ


昨日はNaka-Gが来週からまたNYに戻ってしまうので、ささやかな送別会を兼ねた会合。                         Pulsar曰く「オレ、ワイン全然イケますよ!」なんて言っていたのが、とんだハッタリ。                     ふた口飲んで「ビール飲んでいいっすか?」だって。実は初めて飲んだんちゃう?(笑)                 Naka-G曰く「今日は酒が旨い、旨い!」。よかった、よかった喜んで頂いて…。                       これからもがんばってくれたまえ。

Break Jamはいつも明るくナイスバイブスです。

最近、またまたジャマイカ人に悩まされてます。パンチョが日本にいるので、曲のライセンス依頼をメールや電話でするのですが、「ヤーマン!オッケー、オッケー!すぐ必要なもの送るわ!」なんて感じの返事で安心していると、その後音沙汰なし。数日後また電話すると「お~!すぐやるわ~!」とのことですが、当然またまた音沙汰なし。          こーなるとこっちは「実はやりたくないんかな~」なんて思って不安になるのですが、電話すると「ヤーマン!タッカー!ワーグワーン!」ってな感じで、別に嫌がっているようではないのですが、その後またまたまた音沙汰なし。                               こーゆーのってなんなんでしょう?(汗)                                               サウンドマンは知ってると思うが、DUB録りにいくと昔からアーティストってメチャクチャ待たせるじゃん。          特にベレ○ハモン○さんとか、自分ゲームとかしながら、タバコ吸って、酒飲んで、平気で5時間とか6時間とか。      そーゆーのと一緒なんかな。                                                       「長い間待つ=あなたの曲それくらい必要」ってな図式で考えると、「毎日電話する=あなたの曲それくらい必要」ってことかな?こっちはあんまり電話するとうるさいと思われるから気を使っているのに…。                       ジャマイカ人解らんわー!                                                          そんな中、パンチョがBIG SHIPのSTEPHENにライセンス依頼。                                   「オーケー!」の返事が10分後、音源含む全ての素材が数時間後に到着。                             やっぱり育ちの良いデキるプロデューサーは違うわ!!(笑)

そーいえば、今週の土曜日はKING JAMの13周年記念イベントでMassive B来日。                    てか13周年ってなんか中途半端やな。まあ、いいか(笑)

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先日は…


先日はロッカーズアイランドの店内にてBreak JamのNaka-Gによる「Naka-G’s Island」開催。          Naka-GによるCD「Naka-G FM vol 4」の発売記念。                                     まあ、ただ酒飲みながらNaka-Gのプレイを楽しむというゆる~いイベントで、                          大阪のNaka-Gファン全員が集結した感じ(笑)                                          それにしてもヤツの個性は大したもの。1人で喋り、プレイして少々面白いこと言うのはなかなか難しいもの。      日本でもっと活動すればいいのにと思いますが、来週にはまたNYに戻るとのこと。                     NYで赤のコーディネイトの仕方を学んだようで、次回は何色を学んでくるのでしょうか(笑)

この2人いいコンビです。Break JamのPulsarとNaka-G

 ほんで今日はKoyashiから「Best Of The Early Buju Banton」のリリース日。                     タイトル通りの内容でBujuが世に出てきた時代のヒット曲を集めたもの。Bujuがまだアイドルやってた時代であり、俺の青春時代バリバリです(笑)当然対訳のブックレットが付いているので若者も勉強になるのでは…。よろしゅう。

ジャケットまさかの絵です。

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